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ALWAYS 三丁目の夕日   

【水・雪】

観て来ました。
ALWAYS 三丁目の夕日

c0032530_353034.jpg観ようと思ったのは、当サイトと相互リンクしてもらっている昭和ハウスさんがきっかけ。
こちら、昔の昭和家電や雑貨を取り扱っているお店でして、この映画で多数使用されたとのこと。
一度お伺いしましたが、確かにそれらしいレトロな冷蔵庫やテレビがいろいろ陳列されてあったのを覚えています。
(ちなみにブラックモンブランも売ってありますw わざわざ三重まで取り寄せていらっしゃる素晴らしいお店。)
そういった繋がりと、私、結構昔を舞台とした作品が好きだったりで観てきたわけです。
だから特に内容はよくわかってませんでした。
私が生まれる遥か昔の話ですしね。
ただ何日か前に原作の漫画をチラッとは見てました。

昭和30年代。
もやは戦後ではないといわれ、驚異的な復興を遂げ高度成長に向かおうという時代。
まさにそれを象徴する、完成すれば世界一の高さを誇るという建設中の東京タワー。
その下で、活気に溢れ、そして懸命に生きている東京下町夕日町三丁目の個性豊かな人々の生活を描いた人情溢れる作品。

観ていてストーリーが何となく読めた感もありましたが・・・・・。
泣いた。
そんなもんお構いなしに5回くらい泣いた・゚・(つД`)・゚・
全米も泣いた。
やられたよ。

最近、鈴木宗男や前田大尊並に涙もろくなった自分に気づきます。
宗男氏は大好きな松山千春の歌を聞いているだけで涙するそうな。

しかし、素敵な映画でした。
キャストも全体的にハズレは無かったと思います。
とても暖かい気持ちになれます。
オススメです。

青森の田舎から上京した星野六子を演じる堀北真希の津軽弁がややツボでしたw

p.s.初めて堀北真希の名前を聞いたとき、「ホリキタ・マキ」でなくて「ホリキ・タマキ」だと思ってました。

http://www.always3.jp/
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by kagis | 2005-12-14 00:00 | 映画

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